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2005.07.30

photoshopCS2ゲット

photoshopCS2
今日はとうとう我慢が出来なくてphotoshopCS2ゲットした。

流石画像処理ソフトの元祖というかphotoshopはいい、値が張るのが玉に傷と言おうか、このソフトを使いつけたら

とても他のソフトは使う気になれないのである。

photoshopCS2になって、Bridgeと言うのが強化されサムネールがこれで表示されるので、画像の選択を簡単に

出来るようになったのが嬉しい。RAW の画像も他の拡張子の画像と一緒に表示され、そこから選択RAW 現像で

きるので、簡単なのだ。

CS2そのままでもE-300のRAW現像が出来るから、これでいいのかと思っていたら、やはりVer.up、RAW3.1にしな

ければいけないのであった。以前のフアイルを削除し、ダウンロードしたファイルを解凍して元に納めなければなら

ないのでこれがちょっと面倒であったが、すんなりとVer.up RAW3.1に交換が出来た。

これで、問題なしとなった。以前危惧していた程の難しさはなかったのである。

モノクロ時代の写真の時から、ネガと出来上がりの写真は同一ではないのが常識なのである。写真家は撮影し

たネガをフィルム現像のときからいろいろなテクニックを使っているのである。そして印画紙に焼き付けるときも、

焼き込み、覆い焼き、その他テクニックを使い作品を完成しているのである。暗い暗室の中で、薬品の匂いと戦い

ながらの作業は体験者でなければ分からない苦労だと思う。

私も20年近くこの作業をお座敷暗室でやってきたが、もう体力も、環境(汚水の問題)、その他そのような時代では

なくなって来たので、オリンパスE-300デジカメが発売されたのを機会に、フィルムから、デジタルにシフトを変更

したのである。


現在はデジカメ、パソコン(処理ソフト)、プリンターの大発展のお蔭で、明るい所でドウドウと、暗室処理が

出来るようになったのである。私が写真を始めた40数年前にはとても想像もつかない時代になってきた。

ただ困ったことに、パソコンの処理に足かせを掛けようとする人たちがいるから困るのである。昔から自家現像の

出来る方はいろいろな仕上げのテクニックを使うことが出来、自家現像の出来ない方は甘んじてそれをうけいれて

来たのである。

それと全く同じ条件なのに、自分がパソコンが出来ないからと言って・・・・・・やれば出来るのにパソコンでの加工

は駄目、というのは可笑しい論理だと思うのである。

写真の加工を引き伸ばし機を使い暗室でやるか、明室でパソコンを使うかだけの差なのである。

これからますますデジタル写真の面白み、表現のしかた、但し私にはそれほどの表現力はないので、宝の

持ち腐れになるかも分からないが、やはり最高のソフトを使うことが、それを補ってくれるものと思うのである。

PhotoshopCS2体験版

オリンパスE-300のRAW現像がPhotoshopCS2から可能となった。

Ver.up版で26200円は痛いと思ったので、某社のソフトを買ったが、やはりphotoshopCS2には

雲泥の差があることが、photoshopCS2体験版を試用してみてわかった。

某社のソフトはまず動作が遅いこと、1.23GBのフォルダーを開いてサムネールを表示するまでの時間、

1枚の写真を選択して表示するまでの時間、面倒だから正確なタイムは計っていないが、とてつもなく遅い、

そしてRAWの写真を選定、RAW現像しようと実行すると、フリーズして応答無しが頻繁に発生するので

これではストレスがたまる。

photoshopCS2が発売の時から欲しいと思ったが、E-300のRAWをダウンロードしてプラグインしなければ

いけないようなアドビのコマーシャルを見て一度ダウンロードして工程を試してみたが、ちょっと面倒臭いようなの

で 躊躇していたのである。

たまたま体験版のダウンロードがあり、30日間の試用期間があるので、実行してみたところ、E-300のRAWの現

像も出来るではないか!?、 そのスピードの早いこと、これならストレスを全く感じないので欲しいなぁ~と思ってい

るところなのである。

2005.07.22

嬉しい日 オルニチン 効果絶大!?

kyowa

今日はとても嬉しい日です。何故って!! 、かれこれ30数年以上も悩まされていた皮膚疾患に

ある大学付属病院の皮膚科の先生から「様子を見ましょう。薬を今日は出しません、予約の必要もありません」と

ご託宣を頂きました。これまで 2カ月に 1回予約を取って通院しておりました。何が原因で皮膚疾患になったかは

不明で、はっきりした病名もわからず、本当に長い間皮膚疾患に悩まされてきました。近くの皮膚科のお医者さん

は軒並み訪れましたが、効果はありませんでした。この大学病院もかれこれ 2年以上もお世話になっておりまし

たが、正直のところ決めてがありませんでした。

協和発酵工業㈱より発売されたアミノ酸、商品名「オルニチン」を発売当初から愛用しもう 6カ月以上になると思う

が、どうもこれがきいているように思います。病院で頂いたステロイド系の塗り薬もかゆみ止めの飲み薬も使いま

したが一進一退でした。

この「オルニチン」を愛用してから知らず知らずのうちに皮膚疾患が快方に向かっていたようでした。この事は先生

には失礼と思い申し上げませんでしたが、先生も患部をご覧になり、きれいになったね!

と仰って下さり冒頭のご託宣を頂いたのでした。今日は本当に嬉しい日なのです。

2005.07.20

横浜の夜景

yokohama-1
オリンパスズイコーカメラクラブ主催で「横浜の夜景を撮る」デジタルカメラの撮影会があった。

横浜は数年ぶりに訪れたのであるが、写真撮影の前にプロの斉藤功一朗先生のアドバイスがあった。

まず、横浜のガイドマップを頂いたが、横浜は海外の豪華客船も訪れる港町、流石と思った。

5時半に撮影場所に向かった。日本丸は係留されたままの状態で、手始めにここから撮影、

ウォーミングアップを始めたが、ホワイトバランスを3600に設定してあるので、プレビューを見ると

真っ白、何も映ってないように見えた。

今日はRAWとJEPGと同時記録で撮るつもりであったが、1Gのメディアで50枚しか撮れないので

全てRAWに切り換えたこれで70カット撮れることになった。

なかなか夏の日差しは帳を落とさず、長いこと日が暮れるのを待った。撮影に夢中になり

皆とはぐれてしまい、赤煉瓦倉庫まで探しに行ったが、見つからず汽車道まで戻り、最悪の場合は

桜木町駅で待とうかと思いながら、港の夜景を撮っていたら、偶然斉藤先生と一部の参加者が

通りかかったので合流した、それから大観覧車を交差点の反対側から撮影した。

撮影予定は8時までであったが、8時半を過ぎてもまだ赤煉瓦倉庫へ行くと言うので、

ここで埼玉の方 2名と一緒に終了させて頂いた。横浜の夜景は素晴らしかった。

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