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2005.10.12

デジカメ RAWについて

私もある写真クラブに所属しております。最近一般的にデジカメでRAW撮影が流行っておりますが、

どうも解せないものがあります。

私もデジタルラボを作り数年かかって、ようやくモニターとプリンター出力の画像がほぼ同一になるまでに

設備と自分の腕を磨いてきたつもりです。

デジカメ高級一眼レフを使いRAW(加工されてない生の写真でこのままではパソコンに表示不可)で撮影、各カメラ

メーカー付属のソフトでRAW現像を実行し、画像ファイル *.jpg(jpeg) で保存している方が大勢おられると思う。

そして、そのままプリントなさる方も多いと思うが、それなら最初からカメラの画像ファイル *.jpg(jpeg)で撮影した方

が、無駄な現像作業をしなくて良いのでは思うのである。

失礼を申し上げるようであるが、液晶モニターで加工してプリントしても、モニターの表示画像とは全く違う画像が

プリントされるのではと思う。

Adobe のmonitor 指定では、SONY ,三菱 2社のブラウン管があったが、何れも生産中止となってしまったので、

iiyama(三菱製diamond TRON管)のmonitorを購入、SONY トリニトロン管を 2台確保して 1台は予備に取っている

のである。液晶でも数十万円のものは画像処理に可能となったようであるがとてもとても・・・・

デジカメで撮ってそのままプリントするだけでは、本当の意味での写真の楽しみを味わえないと思うのである。

モノクロ銀塩写真を長い間約20年程やってきたが、引き伸ばしの際いろいろな加工が出来る事が大きな楽しみと

喜びであった。ネガと同一のものが出来上がりの写真ではないというのは常識だった。カラー写真も自家現像

引き伸ばし処理を行えば同じ事が出来たのであるが、当時工程が複雑なので手が出せなかったのである。

それと同じことなのに、デジタル写真の場合パソコンで手を加えてはいけないと言う方がおられるが、

ちょっとおかしいと思うのである。

ある著名な先生の著書に画像の薄いポジは捨てるな、2枚使えば新しい写真が出来る。パソコンを使えばもっと

簡単に出来るのだが、要約するとこのような表現がありました。

カメラRAWから脱線してしまったのでこの辺でストップ・・・・・

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