
今日はとうとう我慢が出来なくてphotoshopCS2ゲットした。
流石画像処理ソフトの元祖というかphotoshopはいい、値が張るのが玉に傷と言おうか、このソフトを使いつけたら
とても他のソフトは使う気になれないのである。
photoshopCS2になって、Bridgeと言うのが強化されサムネールがこれで表示されるので、画像の選択を簡単に
出来るようになったのが嬉しい。RAW の画像も他の拡張子の画像と一緒に表示され、そこから選択RAW 現像で
きるので、簡単なのだ。
CS2そのままでもE-300のRAW現像が出来るから、これでいいのかと思っていたら、やはりVer.up、RAW3.1にしな
ければいけないのであった。以前のフアイルを削除し、ダウンロードしたファイルを解凍して元に納めなければなら
ないのでこれがちょっと面倒であったが、すんなりとVer.up RAW3.1に交換が出来た。
これで、問題なしとなった。以前危惧していた程の難しさはなかったのである。
モノクロ時代の写真の時から、ネガと出来上がりの写真は同一ではないのが常識なのである。写真家は撮影し
たネガをフィルム現像のときからいろいろなテクニックを使っているのである。そして印画紙に焼き付けるときも、
焼き込み、覆い焼き、その他テクニックを使い作品を完成しているのである。暗い暗室の中で、薬品の匂いと戦い
ながらの作業は体験者でなければ分からない苦労だと思う。
私も20年近くこの作業をお座敷暗室でやってきたが、もう体力も、環境(汚水の問題)、その他そのような時代では
なくなって来たので、オリンパスE-300デジカメが発売されたのを機会に、フィルムから、デジタルにシフトを変更
したのである。
現在はデジカメ、パソコン(処理ソフト)、プリンターの大発展のお蔭で、明るい所でドウドウと、暗室処理が
出来るようになったのである。私が写真を始めた40数年前にはとても想像もつかない時代になってきた。
ただ困ったことに、パソコンの処理に足かせを掛けようとする人たちがいるから困るのである。昔から自家現像の
出来る方はいろいろな仕上げのテクニックを使うことが出来、自家現像の出来ない方は甘んじてそれをうけいれて
来たのである。
それと全く同じ条件なのに、自分がパソコンが出来ないからと言って・・・・・・やれば出来るのにパソコンでの加工
は駄目、というのは可笑しい論理だと思うのである。
写真の加工を引き伸ばし機を使い暗室でやるか、明室でパソコンを使うかだけの差なのである。
これからますますデジタル写真の面白み、表現のしかた、但し私にはそれほどの表現力はないので、宝の
持ち腐れになるかも分からないが、やはり最高のソフトを使うことが、それを補ってくれるものと思うのである。
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