秩父・芝桜の丘
秩父・芝桜の丘
に行ってきた。
月曜日、平日だからそう人出は無いものと思っていたが当て外れであった。
平日でも結構見物客はあるものですね!
開花は例年に比べて5日くらい遅れているらしい。
写真を撮るには人が多くここで自然風景を撮るのは無理、最も芝桜は人工的に植えているので、
自然風景とは言えないかも・・・・
秩父・芝桜の丘
に行ってきた。
月曜日、平日だからそう人出は無いものと思っていたが当て外れであった。
平日でも結構見物客はあるものですね!
開花は例年に比べて5日くらい遅れているらしい。
写真を撮るには人が多くここで自然風景を撮るのは無理、最も芝桜は人工的に植えているので、
自然風景とは言えないかも・・・・
デジタルフォト 2月号 のメーカーが選ぶ自信の1本 プレミアムレンズ 大発表!
特集記事に昨年12月に発売された OLYMPUS digital camera E-3 用に開発されたdigital lens
OLYMPUS ED 12-60mm の開発グループリーダーの横山久仁雄さん、
プロ写真家萩原史郎さんの特集を拝見している内に、どうしてもこのレンズが欲しくなり、
ヨドバシカメラ八王子店に行って買ってきた。
E-3は欲しかったが、何しろ重いので敬遠していたのであが、E-300、E-330、E-500,E-510と
いつの間にか4台も購入していたのである。
ED 12-60mmは確かに大きくて重いが素晴らしいレンズだと確信した。テスト撮影はまだだが、
E-510 に装着しても、そう違和感もなく、フォールデングいいと思った。
E-330に装着した方が、E-510よりもぴったしの感じである。AF機能はE-3に装着した時よりも
多少遅いと思ったが、従来のレンズとはかなり違うと体感した。風景もスナップもこのレンズ 1本で間に合いそう
なので、これからが楽しみである。
デジカメ液晶保護フィルムについて、
ケンコー製品が一番多いと思いますが、各カメラメーカの
それぞれの液晶のサイズ用にカットした製品があります。
オリンパスE-シリーズ用にも、ケンコーからそれぞれの
カメラの液晶サイズで出ておりますが、フィルムが
ペラペラでまくれてまるまってはがれてしまいました。
E-330もE-510用も一日でアウトでした。
以前買ったHAKUBAの液晶保護フィルム、フリーサイズはいいですね。
ヨドバシで探したけれどありませんでした。代わりにミツミ
E-510用を買ったのですが、これも薄くてすぐめくれてはがれて
しまうのです。
たまたま、新宿のビッグカメラに行ったら、
HAKUBAの液晶保護フィルムがありました。早速数枚購入して参りました。
1枚でE-330のサイズで2台分取れるので割安ですが、
カットは慎重にやらないといけません、これが玉に傷 !・・・・・。
そして、HAKUBAフリーサイズ(80mm×100mm)なので、
かなり厚みがあってめくれてまるまってはがれる事はありません。
品揃えのいいヨドバシに無いとすると、メーカーが作って無いのかなあ?・・・・・
ありました、このサイトHAKUBAをごらんください。これで安心しました。複数枚手に入れて来たけど、ちょっと心配してました。
今日は、巾着田の公式ホームページを見て、急遽巾着田の曼珠沙華を撮影に出かけた。
インターネットは便利だ、高尾駅、八王子駅、八高線、東飯能駅、西武線の電車の時刻を調べて出かけた。
お蔭でまったく無駄の無い乗り継ぎができた。西武線は一時間に 1本くらいなので、八高線とうまく
あわせないと、駅で無駄な時間を過ごすことになる。
ほとんど待ち時間無しで乗り継ぎ 9時45分ころ高麗駅に着いた。
ここから巾着田まで徒歩15分くらいで着いた。

巾着田も手前の方の曼珠沙華は賞味期限ぎりぎりの様子であったが、
見事な曼珠沙華の群生であった。
巾着の底の方に当たる一番遠いところが、見頃になっていた。何しろあの広いところで、
トイレが 1箇所あるだけだから、小用でトイレに来たら、もう巾着の底には行く気が失せてしまった。
入場料を徴収しているのだから、トイレはもっと置いて欲しいと思った次第であった。
曼珠沙華も遅咲きの方は今週一杯が見頃らしいので、未だ間に合うかも・・・・・
昨夜、ワイフがお月さまがきれいだよと言うのでベランダに出てみた。8時半過ぎの事であった。
今朝読売の朝刊に中秋の名月と市街地をヘリコプターから撮った写真があった。

雲がでて隠れる前にと、急いでカメラを三脚にセットして撮影した、うっすらと雲がかかってきた、
でもこの方が情緒があっていいと思ったが、
雲のない満月(正確には9月25日は月齢13..?満月は27日撮れるかどうかわからない?)もいいものです。
1枚の写真に雲のある月、雲のない月、拡大した月を載せました。
子供のころはお月さまにうさぎがいてお餅をついていると聞かされて風情があった!・・・・
OLYMPUS E-330 はこのような撮影にはberry good だ。
この前の彼岸花のローアングルも撮りやすかった。
三脚を30センチ位に設定してファインダーを見るのに苦労してるカメラマンがいたが、腹這いにならないと
こちらはその点、このライブビューがあるお蔭で、三脚の高さ20センチ位でも楽々撮影できた。
話はそれてしまったが、この月の撮影はライブビューのお蔭で高さ1メートルの三脚でしゃがむこともなく
楽々と撮影できたのであった。
Camera OLYMPUS E-330 Lens OLYMPUS Digital Zoom 40-150mm f3.5-4.5
OLYMPUS DIGITAL 1.4× TELE CONVERTER EC-14
OLYMPUS510 試写を多摩動物園で行ってきた。

今回は500ミリレフレックスを装着、手振れ補正を試してみた。
このレンズを使うと1000ミリの望遠レンズになる訳ですが、手持ち撮影が可能かどうか?
感度ISO400で撮影した。やはり手が震えるので難しい。
百獣の王もこの暑さでは参っているのだろう、日陰で寝そべっているのが多かった。
そしてペアなのか嫁さんは寝そべっていて、旦那が守っている図が何と愛らしかった。

チータも1000ミリで撮影したものがあったので載せますが、チーターは動きが早いので
ピント合わせが難しかった。
チータを撮影するには、望遠ズーム40~150ミリ (35ミリ換算300ミリ)にテレコンEC-14を
付けた方がいい、望遠側420ミリになりピント合わせもオートになるから動きの早い
チータもとらえやすいし、やはりズームの方が撮影しやすいと思った。
今日は暑いのでチータも 外には一頭しか出てなかった。
以前トライアル版(英語版のみ)を使っていた。国際展示場のADOBEのブース、light roomの
デモ会場でADOBEの社員にPhotoshop CS3を日本での発売予定は無いと聞いていたので、
light room を買ったのだが、その後
6月22日(火) Photoshop CS3が発売されると聞いた時、だまされた、一杯食わされたと思ったが、
後の祭りで、 Photoshop CS3も買うはめになったのであった。
今回は取説もほとんど無しのような状態であった。早速使って見たが、プリントのところで
Photoshop CS2とは全く違うので、試行錯誤して解決するまで数時間を要した。
Photoshop CS3のトラアル版とは少し違うようにも思えるのだが、これから使って見なければ
わからない。
![]()
オリンパスカメラより今月発売される
デジカメE-330の
![]()
体験講習があり参加した。この写真は当日撮影した写真である。
オリンパスが誇るダストリダクション搭載、世界初高精度
マクロビュー(Bモード)搭載のデジカメである。
(Bモード)と言うのはマニュアルモードmacro撮影、ミラーが跳ね上がり、10倍の精度でピント合わせが可能
なのである。これならピントを外す心配はまず無いであろうと思う。なお、OMシリーズのマクロを使用できるから
OMファンに取って朗報と言えるカメラだと思う。(OMレンズを使うにはOMアダプターMF-1が必要)
結論から言うと、私もすぐに欲しいカメラであるが、昨年暮れ発売のE-500を買ったばかりなので、
今回は即購入と言うわけには行かない心境なのである。
でもいいカメラだなああ、欲しい!!、
特に手持ちのマクロレンズを有効に使いこなせると確信をしたのである。アングルファインダーを
欲しいと思っていたが、このカメラなら不要なのである。
欲しい!、欲しい!、欲しい!、3回おまじないをしたのでキット手に入ると思う。
![]()
OLYMPUS ズイコーデジタルアカデミー中級講座、プロ写真家・安藤 豊先生のご指導で「江ノ電を撮る」が開催された。今日はE-500を主に使用したが、現行デジカメ最軽量のボディと使いやすい機能搭載なので軽快にシャッターを切ることができた。
私も参加しましたが、江ノ島駅まえのガードに雀が数羽、これに帽子と襦袢(チョッキ?)が着せられ時節柄雀さんも
寒い!、何方かの思いやり微笑ましい光景であった。
江ノ電は数十年ぶりに乘った。数カ所で下車写真を撮ったが、駅舎も昔のまま?のところも・・・・
新型車両もあったが、昔と変わらない車両、町並みもそう変わってはいないのであろうと察した。
病院に行く都合があり鎌倉はパスして早めに帰路についたが、須賀線も十数年くぶりで乘ったので、
横浜で乗り換えるのをうっかり忘れ新川崎まで行ってしまった。でも、須賀線はダイヤ間隔が短いので、
直ぐ横浜へ戻る事が出来た。今日は楽しい撮影ショート旅行であった。
![]()
OLYMPUS EC-14テレコンバーターをゲットしたので、多摩動物園で試写してきた。
今日はE-300にEC-14テレコンバータープラス40-150mm望遠ズームを取り付け撮影した。
EC-14テレコンバーターを装着しても、AFが可能なのである。テレコンは1.4倍なので、
40-150mmをスチール35mmカメラ換算すると、80-300mm、約110mm-420mmになると思うのだけれど、
これが手持ちで撮影可能だったのである。確かにぶれている写真もあるが、
使える写真もあるので、このカメラ及びテレコンバーター、レンズも全て優秀と思うのである。
私はすっかりデジタルカメラにシフトしてしまった。もう銀塩には戻れない!!?。
![]()
去る11月3日(水)祭日は午後から 4日(金)は終日5日(土)午前中のみ、東京工科大学で開催された
国際プログラムコンテストアジア地区予選を撮影した。
各大学から選び抜かれた優秀な学生さん達の真剣な回答への取込みに感心しました。
コンテストを中心にいろいろイベントがあり参加学生さんの緊張を解きほぐす主催者側の心配りがあり、
リラックスした場面も多々拝見できました。その間OLYMPUS E-300で写真を撮りまくりました。
HQで良いとの事でしたので、1GBのCFで1日の撮影で460カット以上撮影でき、700MBのCD-Rに納まらず、
かなりカットして、3日間の写真を CD-R 3枚にまとめた。本来なら出来の良い写真だけを選択して差し
上げるのが筋かも・・・・、
また撮影した全てをさらけ出すのは、カメラマンとしてどうかと思ったが、今回は依頼者のご要望で、
3日間の行事スナップ全てを レタッチ無しで 3枚のCD-Rに納め差し上げました。
この撮影でOLYMPUS E-300は本当に使いやすくてEEデジカメと思ったのでした。
11日(金)にE-500が発売されるので予約購入、手に入るがE-300ボディだけでも良かったのではと・・・・・・・
今日E-300のボディにタムロンmacro 90㎜を付けてテスト撮影を行った。もちろんE-300用の
フォーサーズアダプターを使った。
35㎜換算すると180㎜のmacroレンズなのに手持ちで撮影可能であった。F値は開放2.5であるが、この時のレン
ズのF値がどのくらいなのか、計算方法はあると思うが、面倒なので解明しないことにする。
AFは不可、ピントは手動であるが、ピント合わせはこれまでも手動で実行してきているのでさほど不便では無いの
である。
E-300の何処が素晴らしい!!って今日本当にびっくりしたのは、露出が E-300任せでバッチリだったのである。
今日は Pモードしか使用しなかったので、これで全てを判断するのはどうかと思うけれど、これまでため込んだ
OM-4用のレンズが転用可能と思った次第である。でもこのマクロとオリンパス純正macro50㎜、この2本だけ時
に応じて使用するつもりである。
やはりE-300にはデジカメ用に設計された純正のレンズを使うのが一番いいと思う。
今日はいい写真が撮れた。未だRAW現像していい写真を見つけたのは 1枚だけれど、このブログに掲載した
写真とは違うものである。
昨日 11月11日 新発売のOLYMPUS デジカメ E-500 を予約しました。
E-300を持っているので、E-300のボディを買い増すか、新製品のE-500のボディだけを購入するか、迷っていたが
E-300の標準ズームは頻繁に使うので、予備があった方が安心と思い、E-500のレンズ付きを買う事にしまし
た。
機能的にはかなりE-1に近くなったように思うのと、E-300に比べるとはるかに操作性が良くなっている。
私も歳だからこれで一生使えると思うのである。スチールカメラもOLYMPUS pen F~ M-1(改名OM-1)、 OM4、
OM-4TI その他他社製品、コンパクトデジカメも複数台持っているが、正直のところ使い切れないのである。
800万画素の E-300をゲットしてから、全てデジタルにシフトを変更した。デジタルラボもほぼ完成、後は
photoshopCSの使いこなしを勉強して自分のイメージにあう作品を作りたいと思っている。
私もある写真クラブに所属しております。最近一般的にデジカメでRAW撮影が流行っておりますが、
どうも解せないものがあります。
私もデジタルラボを作り数年かかって、ようやくモニターとプリンター出力の画像がほぼ同一になるまでに
設備と自分の腕を磨いてきたつもりです。
デジカメ高級一眼レフを使いRAW(加工されてない生の写真でこのままではパソコンに表示不可)で撮影、各カメラ
メーカー付属のソフトでRAW現像を実行し、画像ファイル *.jpg(jpeg) で保存している方が大勢おられると思う。
そして、そのままプリントなさる方も多いと思うが、それなら最初からカメラの画像ファイル *.jpg(jpeg)で撮影した方
が、無駄な現像作業をしなくて良いのでは思うのである。
失礼を申し上げるようであるが、液晶モニターで加工してプリントしても、モニターの表示画像とは全く違う画像が
プリントされるのではと思う。
Adobe のmonitor 指定では、SONY ,三菱 2社のブラウン管があったが、何れも生産中止となってしまったので、
iiyama(三菱製diamond TRON管)のmonitorを購入、SONY トリニトロン管を 2台確保して 1台は予備に取っている
のである。液晶でも数十万円のものは画像処理に可能となったようであるがとてもとても・・・・
デジカメで撮ってそのままプリントするだけでは、本当の意味での写真の楽しみを味わえないと思うのである。
モノクロ銀塩写真を長い間約20年程やってきたが、引き伸ばしの際いろいろな加工が出来る事が大きな楽しみと
喜びであった。ネガと同一のものが出来上がりの写真ではないというのは常識だった。カラー写真も自家現像
引き伸ばし処理を行えば同じ事が出来たのであるが、当時工程が複雑なので手が出せなかったのである。
それと同じことなのに、デジタル写真の場合パソコンで手を加えてはいけないと言う方がおられるが、
ちょっとおかしいと思うのである。
ある著名な先生の著書に画像の薄いポジは捨てるな、2枚使えば新しい写真が出来る。パソコンを使えばもっと
簡単に出来るのだが、要約するとこのような表現がありました。
カメラRAWから脱線してしまったのでこの辺でストップ・・・・・
![]()
週刊アスキー10/4 DPフォトコン で入選しました。
入選写真の抜粋です。
週刊アスキーをご覧ください。
このアスキーの表紙は毎週変わり最新号のご案内です。
但し、 DPフォトコン のページは載っておりませんので、
週刊アスキー10/4号をお買い求め下さい。
週刊アスキーさん有難うございました。
週刊アスキーのDPフォトコン での入選何よりも嬉しいです。
そして賞金1万円ゲットです。更に嬉しいですね!
東京 佃 ・ 住吉神社水掛け祭りです。
びしょ濡れで撮りました。消火栓での放水は豪快でした。
![]()
一昨日は銀座の夜景を撮りに行った。タイトルに東京とうたった訳は、周知の如く日本国中、銀座と名のつく
ところがたくさんあるからである。
昨日は写真の仕上げに没頭していたが、パソコンでデジタル処理を行うので随分楽になった。
昭和28年(1953)頃の銀座の夜はネオンがケバケバしく目が回るようであった。東京の田舎者になってからは
夜の銀座なんて数十年ぶりであった。
所属しているあるクラブの来年の展覧会用にどうしても、オリンピック精神で出展しなければと
何とか 1枚だけものにしたと撮影に出かけたのである。
夕食に一杯アルコールを飲んだら、それ以後に撮った写真はブレ、ピンボケが多くて使いものに
ならないのであった。もちろんあの雑踏での撮影なので三脚を立てるわけには行かないので
全て手持ち撮影なのである。
一杯飲む前の写真で何とか凌げるとホットしているところである。
ひねりにひねって作った作品なので 1枚は選んでもらえるものと思っているのである。
作品は未だ内緒なのでブログニは載せないが、銀座の写真を1枚だけ掲載した。
東京 佃 ・ 住吉神社水掛け祭り
今年初めて撮影に行きましたが、町を上げてのお祭り盛り上がっておりました。
100カットほど撮影しましたので、
うち15枚ほどHome Pageに載せてありますのでご覧くださいませ。
最高に満足した写真が 1枚あるのですが、コンテストに使用したいので、
これは載せておりません。
まあ、凄いですね、道路のあちこちにポリタンク、バケツ、杓が用意されており、神輿が来ると
水をぶっかけておりまました。背中の丸まったおばあちゃんもしきりに放水して楽しんで
おられるようでしたが、圧巻は消火用の放水栓を使ったものでした。
私も万全を期してカメラは透明のビニール袋に入れておりましたが、放水の水しぶきを
まともにかぶってしまいました。掲載の写真はピントがなかなかあわずちょっとタイミングの
ずれた写真ですが、このように凄い水しぶきでびしょ濡れでした。
E-300に従来のストロボも使える事は分かっておりましたが、
今日OLYMPUS ストロボ T32がそのままAUTOで使用可能と
わかりました。
カメラ側もオートで、絞り優先はOKでした。
今回はシャッター優先の場合は絞りの調節がうまくいかず、
光量オーバーになってしまいましたが、何れ落ち着いてやれば
可能かと思います。
今回はストロボ T32 ISO 200、 AUTOの設定
カメラ側 ISO 200に設定
E-300に 14~45mmレンズを使用しました。
E-300をマニュアル F5.6 に設定で撮影した写真を、見たらデータに
1/320 (F5.6)
マニュアル
ISO200
14mm
とありましたので、1/320 なんて半端なスピードで適正露光に
なる不思議な体験をしております。
買ってから未だ一度も使って無い純正高性能のストロボも
これなら買わずに済んだかもしれない!?、・・・・・
![]()
オリンパスズイコーカメラクラブ主催で「横浜の夜景を撮る」デジタルカメラの撮影会があった。
横浜は数年ぶりに訪れたのであるが、写真撮影の前にプロの斉藤功一朗先生のアドバイスがあった。
まず、横浜のガイドマップを頂いたが、横浜は海外の豪華客船も訪れる港町、流石と思った。
5時半に撮影場所に向かった。日本丸は係留されたままの状態で、手始めにここから撮影、
ウォーミングアップを始めたが、ホワイトバランスを3600に設定してあるので、プレビューを見ると
真っ白、何も映ってないように見えた。
今日はRAWとJEPGと同時記録で撮るつもりであったが、1Gのメディアで50枚しか撮れないので
全てRAWに切り換えたこれで70カット撮れることになった。
なかなか夏の日差しは帳を落とさず、長いこと日が暮れるのを待った。撮影に夢中になり
皆とはぐれてしまい、赤煉瓦倉庫まで探しに行ったが、見つからず汽車道まで戻り、最悪の場合は
桜木町駅で待とうかと思いながら、港の夜景を撮っていたら、偶然斉藤先生と一部の参加者が
通りかかったので合流した、それから大観覧車を交差点の反対側から撮影した。
撮影予定は8時までであったが、8時半を過ぎてもまだ赤煉瓦倉庫へ行くと言うので、
友人からオリンパスE-300でモノクロRAW設定で撮影、
オリンパスマスターで、RAW現像を実行したところ、
現像された写真は何とカラー写真になってしまったと
電話があった。
自分も早速下記のように試して見たところ
オリンパスE-300でモノクロRAW設定で撮影、
オリンパスマスタープラスで、RAW現像を実行、
友人と全く同じ現象が起こった。
現像された写真は何とカラー写真になってしまった。
これはオリンパスのデジカメとRAW現像ソフトだけの
現象なのか、どうかは不明だが、E-300でのモノクロRAW
撮影は不可と思った次第です。
原因は分かった、RAWで撮影しても、保存はRGBのデータであるとのこと、
このデータをモノクロに変換するソフトがオリンパスマスターには
組み込まれていないようなので、モノクロ写真をオリンパスマスターで
RAW現像すると、カラー表示になると言う事のようである。
モノクロ写真を自家現像、引伸し等をご経験の方はよくご理解いただけることと思いますが、現在パソコン及びプリンターの自家処理において、複数枚の写真から 1枚の写真を作成したものは認められないクラブが多いが、どうも私には納得しがたい問題なのである。
モノクロ写真の場合は撮ってそのまま何ら加工せず引伸しを行う(これが理想)、でも意図したものが出来なかった時に、覆い焼き、焼きこみ、水平を合わせる、不要なものは消す、調子を整える、その他いろいろな手法を持って 1枚の作品に仕上げることが楽しみでもあり、それによって出来た作品が評価されたと思います。
昔から複数枚の写真を使って 1枚の作品に仕上げる、この手法は写真界でもありました。が、これはとても難しい技法でした。
これが現在はパソコンによって比較的簡単にできるようになった。できるようになったといっても、パソコンの操作を覚えるだけでも、それなりの努力と難しさがあるので、大変な技術の修練が必要なのであるが、このようにして作った作品を認めない写真クラブが多いのは何故なのであろうか?、
モノクロ全盛時代と何ら条件は変わってないと私は思う、レンズは同じ、シャッターと絞りの関係も同じ、変わったのは、極論ですが記録保存するものが、フィルムから電気的信号を記憶する電子メディアに変わっただけのことだと思う。そして何よりも作業場に暗室が不要ということは画期的なことと思います。
シャッターボタンを押せば誰でも同じような写真が撮れる。これをラボに出してプリントするだけでは、・・・・
これまでのカラー写真と同じこと、ラボ任せでは本当の意味での写真の楽しみ方ではないと私は思います。
私は今回スローネットのデジタルプリント工房、プリンタ講座 1月コンテストで賞を頂きました。
合成写真(合成という言葉が悪いのか!?)で賞を頂き、他の写真クラブではエントリー不可の場合が多いので、とても嬉しく思っております。
昨日はお天気が良かったのでデジカメOLYMPUS E-300を肩に多摩動物公園に行きました。真冬ですからいくらお天気が良くても、日陰は寒いし風が冷たかったが、土曜日なので結構子供連れの家族の姿が見られました。
写真も随分変わりました。デジカメとプリンターのめざましい発展で、銀塩の写真と同様なプリントが出来るようになり
フィルムも記録媒体が電子的なものに変わり、写真を撮って即見ることが出来るし、コンビニでもL版のプリントは即可能なのでとても便利になりました。
OLYMPUS E-300に 望遠zoom 40-150mm(35mm換算80-300)を装着撮影しました。300mmでも、手持ちで100枚ほど撮影しましたが、ほとんど手振れの写真ははありませんでした。これなら手振れ補正機能無しでも十分と思った次第でした。今日は2度目のテスト撮影なのでISO 200に設定、プログラム+オートでの撮影でした。
浜離宮恩賜庭園 数十年前、wifeと初めてのdateで行った公園です。園内は当時と全く変わりない印象を受けましたが、庭園の周りを良く見ると、何と海側を除いて高層建築の乱立で景観はいまいちといった様相になっておりました。でも園内は手入れが行き届いていて素晴らし庭園です。
浜離宮恩賜庭園
昨年の4月に@niftyのココログにmy ブログを設定したが、何を書いていいものやら、すっかり忘れていたが、ある方の勧めで再開することにしました。
あるデジタルクラブで金賞を頂いた高尾山の紅葉の写真です。これからも写真とパソコン関連の話題を載せていきたいと思っております。
高尾山の紅葉
おすすめサイト | その日の出来事 | スポーツ | ニュース | パソコンライフあれこれ | パソコン・インターネット | 写真 | 心と体 | 旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき | 書籍・雑誌
Recent Comments